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あっさりレビューしてみm@ster第2期

あっさりレビューしてみm@ster第2期が始まるよ!!

4月18日(土)から、一週間に4作品提示、計8作品で行うとのことです。
Pからしてみれば、普段動画についているコメント以上の言葉をもらえる貴重な企画ですよ!
視聴者からすれば、いつも何気なく書いているコメントがPやみんなの目に触れて、しかも自分のレビューが選ばれたらどうしよう! もうwktkとかロマンティックとかいろんなものがとまらない! てな感じの素敵な企画ですよ!

ニコマス紹介ブログなどで、常日頃から作品についての紹介や、もっと掘り下げた語りを展開されているブロガーさんはもちろん、ブログなんて持ってないけど、ちょっと作品について語ってみたいかも・・・と思っているそこのあなた、一歩踏み出すチャンスです。
肩に力を入れて、真剣に語る必要はありません。
あくまでコメントの延長上の雰囲気で。それがあっさりレビューしてみm@sterなのです。

しかも、投稿したレビューは、その作品のPさんが自ら目を通してお気に入りレビューを選んでくれるのです。
ああ、いつも見る側選ぶ側なのに、それが逆転するなんて! くすぐったいね!! こちょこちょ!

そして最終的に、選ばれたレビューと合わせて作品を紹介するカタログ動画として公開されます。

まだまだ始まったばかりの企画で知名度低いけど、そのうち一定の地位を確立するに違いないとdbdbは思ってるのです。

さあ、そこのニコマスPのあなた! 今すぐ参戦だ!
じゃないとまたdbdbPが出ちゃうぞ! あっ語皆勤賞とか狙っちゃうぞ!

そんなわけで、ブログ「画面越しのオントロジー」とdbdbPは、あっさりレビューしてみm@sterを全力で応援しています。

以下、あっ語についてじっ語。


企画立案者でも何でもない自分があんまりいろいろ言うのも無責任な話なんですが、昨日布団の中であれこれ考えたのでちょっと書いてみますね。

あっ語がカタログ動画として一定の地位を得るためには、主に二つの要素が必要だと思うのです。
1.再生数などの数字に関わらず、優良作品を掲載し紹介していること。(視聴する価値)
2.再生数などの数字が高く、ニコマス界隈で注目を集めていること。(参加する価値)

この二つの要素を兼ね備えると、おそらくは週マスクラスの地位を得ることが可能だと思います。
別にそれを目指せと言うわけではないんですがね。
で、この二つの要素ですが、これは鶏と卵みたいなもんで、1を満たしているなら2は自ずと満たされるだろうし、2を満たしている動画は結論1を満たしていると思われるわけです。

あっ語が動画紹介動画である以上、視聴者だけではなく動画制作者であるPについてもターゲットとして考えなければなりません。
つまり、いかにPにとって魅力的なカタログで、いかに視聴者にとって見る価値のあるカタログであるか、ということです。
それが、上に挙げた二つの要素の意味です。
週マスクラスの地位を狙うかどうかは置いといて、カタログ動画として以上二つの要素の獲得を狙うのは悪いことではないはず。
なので、どうすればいいか考えてみましょう。

まず、1の要素について。
いかに優良作品を掲載するか、ですが、これってそもそも優良の定義が人それぞれなのでどうしようもない問題だと思います。
結局は、たとえば週マスのように数字(ポイント)が高い=優良というふうに、何か基準を「決めて」しまうしかありません。
ではあっ語は何を基準にするのか?
現状では掲載動画はP自身の申し出による形になってます。
つまり基準はなし。載りたい人は(人数の都合はありますが)載れる状態です。
これはこれで問題ないと思うんですが、ランキング動画のように勝手に掲載とかしないまでも、視聴者からの他薦とかも受け付けたらいいんじゃないかと思います。
もちろん、P自身の立候補を優先する形で。
そしたら、視聴者もみんなに見て欲しい、レビューして欲しい動画を他薦することによって、お気に入り動画を宣伝する場として利用できると思うんです。
ブロガーの人は自分のブログでやってるかもしれないけど、ブログを持ってない人も気軽にブロガー気分を味わえる、ということなら、レビューだけでなく動画紹介も出来たら面白いのでは、と。
そうすることによって、数字の伸びではなく、獲得している視聴者人気や視聴者からの思い入れの深さによって動画掲載が決まる、ランキング動画とは別の方向のカタログ動画を実現できるかもしれません。
ランキング動画は期間集計ですから、どうしても旧作は載りにくいですが、こういう形式のカタログ動画なら、過去作でも人気があれば載ると思うんですよね。

そうすることによって、視聴者は自分の好きな動画を他薦することができ、Pは自分の動画を自薦することができるわけです。
当然、視聴者人気の高い作品を掲載することができますので、視聴者側としては優良作品に出会える機会が高まります。
となれば、あっ語の注目度は高まり、注目されているカタログに掲載されたい! と思うPも増え、見事に好循環が生まれるわけですよ。
そうなれば、自然と2の要素も満たされるわけです。

もちろん、他薦動画のレビューを誰が選ぶんだとか、他薦動画ばかり殺到したらどうするんだとか、細かな問題はたくさんあると思います。
でも例えば、レビューの選定を投票形式にしてしまうとか、他薦動画に関しても、予定数を上回ったらどの動画をレビューしたいか投票で決めるとか、週マス形式のポイントが低い作品から順に掲載するとか、色々解決策は考えられるのでは。

このニコマス格差社会の中、どんなPでも気軽に参加できることは重要ですが、あっ語として、視聴者がレビュアーとして参加しやすい、参加したくなる工夫もしていくといいんじゃない? と思います。
与えられたテーマ(動画)をただレビューするだけじゃなく、テーマ(動画)自体の推薦もできたら、きっとお気に入りの動画をみんなに見て欲しい人って結構いるんじゃないだろうか。
カタログ動画って、Pが自分の作品をみんなに見てもらうだけの動画だと単なる宣伝動画になると思うんです。
一方的に宣伝されるだけの動画じゃ、見てくれる人は少ないと思う。
見てくれる人が少ない動画じゃ、宣伝しようと思う人も少なくなっちゃう。
そうじゃなくて、見てくれる人を巻き込むのがあっ語だと思うから。
だから、まずは見てくれる人まで巻き込んで、みんなで盛り上がろうぜって思ったんです。
昨日布団の中で。

最初は、今回参加作品がまだ集まってないみたいだけど、集まらなかったらどうするんだろうなー。
と思ったことがきっかけでした。
中止? 順延? 敢行? 色々考えられるけど、他薦で枠を埋めちゃダメなんだろうか。
そんなことを思って、いろいろ思案を巡らせているうちに、こんなことになったわけですね。

主催の爽快Pをはじめ、あっ語に近いところにいらっしゃるP・視聴者の皆様のご意見が気になるところ。
他人任せにしないで、自分も提言することによって、何かのきっかけになれば幸いです。
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おー、2期開催ですか。私もあっ語レビュー、ちらちら見てましたよ。自薦する勇気は…ありませんが(現在進行形)。
でもまあ、もうちょっと見た目にも派手で楽しめるものが作れるようになったら自薦してみたいなー…なんて。野望は大きく持ってます。
まあ、今回はdbdbPの皆勤賞狙い第2作を楽しみにしつつ、電柱の脇からこっそりみてれぅです。

>>ねこようじP
たぶん前回参加したPは、一応立候補一番乗りするのは遠慮してるんでしょうけども(自分も枠が空いてるようなら参加しようというスタンスですし)、べつに立候補に勇気とか必要ないですよ!

なにも動画を晒し上げて叩こうというわけじゃあるまいしw
そうじゃなくて、自分の作品のこういうところってみんなどう思ってるんだろう、とか、普段コメントだけじゃわからない視聴者の胸の内を聞くいい機会だと思うんです。
PVとかノベマスとか架空戦記とか、ジャンルも何も関係なく、ニコマスが好きな人たちが集まってあっさりレビューするわけですよ。

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Author:dbdbP
PV系が主戦場。だけど他の畑にも行ってみたい。そんな繊細なお年頃。ネタ作品はあまり作らないけど、頭の中はネタだらけなの。
みんな甲乙つけがたくて誰が俺の嫁とか選べないけど、そこを敢えて断腸の思いで一人選ぶなら、間違いなくダントツぶっちぎりで春香さんですね常考。
リンクに連絡は不要です。好きにやっちゃって!
でも連絡を頂いたら、喜んで相互リンクさせていただきます。
※あまりにアイマス・ニコマス・dbdbPと無関係すぎる歪みねぇサイトはダメかも?

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